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宮城県大和町宮床にある百窯の里・七ツ森陶芸体験館。そこで年に1回行われる陶器まつりが今年も行われます。窯開きの光景や七種類の窯の見学ができます。台ケ森焼きの半額市も行われますので、あなたのお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。
開催日時: | 平成28年11月3日(木曜日・祝日) |
開催時間: | 10:00~15:00 |
開催場所: | 宮城県黒川郡大和町宮床高山120 地図はこちら |
七ツ森陶芸体験館とは
歴史ある宮床「台ヶ森焼」で、本格的な陶芸作りに挑戦できる
それぞれに違った焼き上がりが楽しめる七種の窯で、世界でたった一つの焼き物づくりに挑戦できます。コースは2種類。一つは粘土で自分の思い通りのオリジナルの形を創り、彩色、焼き上げるまでのコース。もう一つは、素焼きに彩色をほどこして焼き上げるコースです。
陶芸教室も随時行っており、指導には台ヶ森焼窯元の先生が携わります。
台ヶ森焼(だいがもりやき)とは
雄大な舟形山を背景に七ツ森があり、その裾野に台ヶ森焼があります。ここは昔、宮床の殿様が来て刀傷を鉱泉湯につけて治したと言われ、それ以来侍達の療養所に立てたところに昇炎式、倒炎式、横炎式の窯を築き黒川郡一帯の亜鉛鉱の粘土を釉薬にしたところ、鉄分の美しさに銅が流れ、味のある陶器が出来たところに始まります。これを台ヶ森焼と呼んでいます。
七つの窯の紹介
全国でも珍しい七種の窯を観覧できます。
倒炎式角窯やトッチ窯、穴窯、登り窯、昇炎式窯、電気窯、ガス窯があり、それぞれの窯の特徴に応じて様々な味わいの焼物をつくることができます。
倒炎式角窯
冬季の表面に鋭い光沢ができ、その色合いを楽しめます。
トッチ窯
焼き上がりが一定でなく、様々な色が楽しめます。
穴窯
焼き上がりにムラが発生し、変化に富んだ陶器が楽しめます
登り窯
七種類の釜の中では最も長く一度に多くの焼き物が楽しめます。
昇炎式窯
中に出る灰が微妙に色合いを変える特徴を持っています。
電気窯、ガス窯
初めての人でも失敗することなく楽しめます。
七ツ森陶芸体験館の基本情報
名称 | 百窯の里 七ツ森陶芸体験館(ひゃくようのさとななつもりとうげいたいけんかん) |
開館時間 | 10:00~17:00(11月~3月は10:00~16:00) |
休館日 | 毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 |
所在地 | 宮城県黒川郡大和町宮床字高山120番地 |
TEL | 022-346-2377 |
アクセス | JR東北新幹線・古川駅より車で30分。または東北自動車道・大和I.Cより車で15分。 |
備考 | ※見学、体験ともに20名以上の場合は要予約 |