2021年~仙台の新しい開発プロジェクト・再開発

仙台の新しい開発プロジェクト

現在、仙台全域で進行している商業・教育・医療・文化施設など、新しい開発プロジェクトをご紹介します。

仙台市【青葉区】の新しい開発プロジェクト

せんだい都心再構築プロジェクト

2019年~2030年までの長期計画

第一弾施策 老朽建築物の建替えと企業立地の促進など
まばゆい輝きを放つ、多彩で魅力的なまちを目指し、経済・交流の中心的舞台である仙台都心に新たな息吹を吹き込み、都市機能の向上を図る「せんだい都心再構築プロジェクト」を始動します。 働く場所、楽しむ場所、憩いの場所として選ばれるまちの実現に向けて、様々な施策を講じていきます。

  • 旧さくら野百貨店(下記参照)
  • 藤崎本館と周辺一帯の再開発計画(青葉通沿のサンモール一番町から東側のファーストタワーの手前までの約17,000㎡を一体的に再開発)
  • 読売仙台ビル・新伝馬町中央通りビル(イオン仙台店)建て替え計画
  • GSビル跡地開発計画(現在はコインパーキングとして暫定利用中)
  • 仙台フォーラス再開発計画(ビジネスホテルを併設して全面改築)

参照サイト:市役所プロジェクト概要

仙台市新本庁舎(建替)

2028年度利用開始予定

仙台市は2018年11月、公募型プロポーザル方式で実施した仙台市役所本庁舎建替基本計画策定支援業務委託の受注者を「久米設計」に特定したと発表。提案では新本庁舎は地上19階、地下2階、高さ80m。
一期工事で新本庁舎(議会を含む約53,000㎡)を建設し、二期工事で市民利用・情報発信機能・地域活性化機能(15,000㎡程度)を建設予定。
23年度に現庁舎の議会棟などを先行解体し、24年度に新庁舎の本体工事に着手。28年度に利用を開始し、30年度には現庁舎の解体を含む全工事を完了させる予定。

2020年12月現在:新庁舎の基本設計を委託する事業者が決定したと発表。受注候補者=東京の石本建築事務所、千葉学建築計画事務所による共同企業体(JV)。写真引用:受注候補者による技術提案書@仙台市役所(PDF)

参考サイト:仙台市役所:仙台市役所本庁舎建替

さくら野百貨店仙台店跡地開発

2027年度完成予定

仙台駅前、旧さくら野跡地再開発 ドンキ運営会社が名乗り
2017年2月に閉店したさくら野百貨店仙台店の跡地の約8割を、ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、東京)が取得。JR仙台駅前の一等地で再開発計画がいよいよ動き出します。
高さ150mのオフィスと高さ130mのホテルの2棟を建設し、低層階を商業施設でつなげる計画で延べ床面積最大11万平方メートル。計画では、旧さくら野百貨店に隣接した「新東北ビル」も再開発の対象に含まれており、2024年度着工、2027年度の完成を目指します。ビルの建て替えなど再開発を促す仙台市の「せんだい都心再構築プロジェクト」による容積率緩和を目指し、高機能オフィスを整備する予定。

参考サイト:河北新報

仙台駅前「青葉通広場化」計画

2022年度社会実験実施・同年度末に基本方針策定予定→さくらの跡地開発の終了に合わせ2027年度完成予定??

仙台市はJR仙台駅西口(青葉区)の青葉通を一部広場化する構想の実現に向け、沿道地権者や交通事業者が集まる「青葉通駅前エリアのあり方検討協議会」を6月1日に発足。
検討対象のエリアは青葉通のうち、駅前通交差点-愛宕上杉通交差点間の約150メートル区間。仙台市が作成した屋外広場のイメージ図によると、中央分離帯のケヤキ並木や歩道の街路樹は生かし、片側4車線の車道を一部緑地化する。テーブルやベンチを配置し、歩行者が散策できるようにする。仙台市によると、協議会では車両の通行を一部認める広場化、車道上を広場にするのではなく地下道やペデストリアンデッキを活用し、広場的な機能を持たせる案などを含めて議論する。

駅前の青葉通は南側のGSビル跡地で、オリックスグループ(東京)が商業施設「EDEN(エデン)」との一体的な再開発を検討する。北側の旧さくら野百貨店はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH、東京)が主体となり、オフィス、ホテル、商業施設の複合ビルの開発を目指す。

参考サイト:河北新報

東北大学農学部跡地開発(イオンモール仙台雨宮(仮称)・仙台厚生病院 移転)

2020年以降開業予定

北仙台エリアにイオンや集合住宅、医療施設ができます!
東北大学農学部のあった雨宮キャンパス跡地がイオンモールに。商業棟は地上4階で、北仙台エリアに初の大型ショッピングモールとなります。あわせて厚生会が医療・福祉施設(仙台厚生病院)の整備を実施中(2023年12月竣工予定)。また北側約1.6haに集合住宅を整備中(シティハウス堤通雨宮町、プラウドシティ仙台上杉山通)。安心して暮らせる街づくりが進んでいます。

青葉山公園(仮称)公園センター

2022年3月完成予定

公園整備が進む青葉山の拠点となる施設
青葉山公園の東側、広瀬川沿いに建設される「青葉山公園(仮称)公園センター」(面積2200-2500㎡)の構想が明らかになってきた。仙台城跡の歴史的風情、青葉山の豊かな自然と調和した施設デザインを目指す。「楽しむ」「憩う」「集う」の三機能を担い、芝生広場やカフェテラス、庭園なども整備する予定。市民の新たな憩いの場として、親しまれることになりそうだ。
仙台城跡の歴史的風情と豊かな自然が織りなす「青葉山公園のエントランス」として公園センターが建設される。

参考サイト:仙台市役所:青葉山公園(仮称)公園センター基本計画

仙台城跡保存活用計画(大手門復元など)

2021年〜2038年計画

仙台城跡(青葉区)の大手門復元、脇櫓(やぐら)(隅櫓)の建て替えを盛り込んだ整備基本計画(2021~38年度)の最終案を了承した。巽(たつみ)門跡から本丸跡へ至る登城路の復元整備、城郭らしい景観づくりを進める「修景」などにも乗り出す。

最終案によると、大手門復元は21~30年度の10年間に測量や文献調査、発掘調査を実施する。31年度から基本設計に着手し、38年度までの完成を目指す。脇櫓は大手門と一体的に整備し、史実に沿った形で建て替える。巽門跡登城路は26年度以降に設計、施工する。

参考サイト:河北新報

次世代放射光施設

2023年運転開始予定

未来を担う最高水準の施設で研究、仙台から世界へ発信!
東北大学青葉山新キャンパス内への「東北放射光施設」の建設が進行中。物質の構造などを原子レベルで見ることができる世界最高水準の施設となる。現在は国家プロジェクトとしての認定も申請中。完成後は国内外から研究者を集め、活発な研究活動が予想される。

(仮称)愛子土地区画整理事業

未定

スポーツやアウトドアが楽しめる新レジャースポット誕生の期待
国道48号線・愛子バイパス近辺に新たな商業施設の計画あり(総面積は楽天生命パーク宮城の約12個分)。敷地内には飲食施設の他、スポーツやアウトドアをエンジョイできる屋外施設が作られる構想も。現在は事業化段階だが、実現すれば新たなレジャースポットとして賑わいそうだ。

東北大学病院先進医療棟

2018年5月本格稼働開始

高度医療に特化した診療棟が誕生。
宮城県内初となる第一種感染症病床、重篤な救急患者に医療を提供する高度救命救急センターなどを備えた新診療棟が東北大学病院に誕生する。より多くの人に世界最高水準の医療を提供するため、対応スペースを確保。さまざまな最新医療機器も導入される。

仙台市【宮城野区】の新しい開発プロジェクト

JR仙台イーストゲートビル

2021年2月5日開業

仙台駅東口「EKITUZI」跡に、首都圏以外では初となるJR東日本のオフィスビルを建設予定。
仙台駅直結という利便性と災害に強い性能を兼ね備えた高規格オフィスビルで、地上13階、地下1階、延べ面積約25,000㎡の計画。
1~2階は店舗の他、1階エントランスホールでは地域イベント等を定期的に開催されるなど、仙台駅東口をはじめ駅周辺の活性化も視野に入れたビルとのことで楽しみですね。

(仮称)仙台駅東口オフィスとしておりましたが、名称が「JR仙台イーストゲートビル」に決定し、2021年2月開業予定と正式に発表がありました。2、3階には、米国発祥のワークスペース事業「WeWork(ウィーワーク)」が東北初進出!ウィーワークジャパン(東京)によると、2フロアに計485デスクを配置する予定。テレワークやサテライトオフィス、企業間交流といった幅広い利用を見込むのこと。

参考PDF:JR仙台駅直結「JR仙台イーストゲートビル」が2021年2月開業

ヨドバシ仙台第1ビル計画

2023年春に竣工予定

ヨドバシ仙台第1ビル計画
ヨドバシ仙台第1ビル計画

ヨドバシカメラはJR仙台駅東口の旧店舗跡(現在は駐車場)に、地下1階、地上12階で、延べ床面積約7万6500平方メートルの建設を予定。

低層階は商業テナント、中層階は1000台超の立体駐車場、高層階はオフィスで構成する。仙台市と協議し、駅前のバスターミナルやペデストリアンデッキを整備する方針(上図参照)。

当初ヨドバシHDは、音楽ホール「Zepp Sendai(ゼップ仙台)」や東急ホテルズが運営する「エクセルホテル」(約300室)を加えた地上20階建てのビル開発を構想したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて計画を見直した。

参考URL:ヨドバシ.com|ヨドバシ仙台第1ビル開発計画 事業計画が決定いたしました

榴岡公園Park-PFI制度

2020年3月運営開始予定

毎日がウィークエンド。カフェやジムも新登場!
公募により選定された事業者が飲食店の設置や公園の整備を行う「Park-PFI制度」。株式会社オールスパイス(HACHI)が運営事業者として選定され「Weekenders Park」というテーマで、毎日人が集まる楽しい公園づくりを目指している。旧レストハウス解体後には2階建ての施設が新設され、レストラン・カフェ、ジム、ランニングステーションなどが設けられる予定だ。

宮城県広域防災拠点整備

2023年全面供用予定

災害に強い街を目指し緑豊かな都市公園が誕生
楽天生命パーク宮城の近くのJR貨物ターミナル駅敷地に公園ができる。普段は緑豊かな都市公園としてウォーキングやジョギング、各種球技などを楽しむことができ、大規模災害が発生した際などの緊急時には、消防や自衛隊の活動拠点となるほか、物資の集配拠点として市町村の活動を支援。ヘリコプターによる傷病者・物資・部隊などの緊急搬送や救急医療も行われる予定。

仙台宮城野ビル(ホテルグランバッハ仙台セレクト)

2020年11月開業予定

宮城商事(仙台市青葉区)は、仙台市宮城野区榴岡3丁目に店舗・事務所・ホテルで構成する16階建て複合ビルを新設。規模は地上16階、高さ65.0m、延べ面積14,255㎡。
オフィスは1フロアが約600平方メートルあり、最大で7分割できる。仙台の旺盛なオフィス需要の受け皿となることを見込む。
グリーンホスピタリティーマネジメント(東京)が運営する「ホテルグランバッハ」が東北初進出。ホテル名は「ホテルグランバッハ仙台セレクト」。宿泊主体型で、全150室ほどになる予定。7階にレストラン兼ラウンジ、最上階に宿泊客用の大浴場を設ける。
運営会社は、「とんかつ新宿さぼてん」を展開するグリーンハウスフーズなどのグリーンハウス(ともに東京)グループ。14年から自社ブランドのホテルを展開し、仙台が全国4カ所目となる計画。

参考PDF:株式会社グリーンハウス:ニュースリリース

宮城県美術館・新宮城県民会館・仙台市音楽ホール

移転検討中

仙台市青葉区の「宮城県美術館」と「東京エレクトロンホール宮城(県民会館)」を宮城野区の仙台医療センター跡地に移転、集約する構想を巡り、県有識者懇話会は2020年2月20日の最終会合で、県が提示した最終案をおおむね容認。(参考:河北新報社 2020年02月21日2019年12月06日2019年11月19日
美術館について、施設老朽化やバリアフリーへの対応といった従来の課題に言及。地下に仙台西道路のトンネルがあることなどから、一時検討を進めていた現地改修は施工上の制約が生じるとし、移転新築の優位性を強調した。
宮城県美術館の移転問題については、詳しい経緯が河北新報社「考えよう、宮城県美術館のコト」という特設サイトに掲載されています。


候補地(画像:河北新報社)

参考:仙台市音楽ホール検討懇話会
参考:河北新報社「考えよう、宮城県美術館のコト」

※2020年11月16日現在:宮城県美術館は知事が移転断念を表明している。

仙台市【若林区】の新しい開発プロジェクト

東北学院大学 五橋アーバンキャンパス

2022年9月竣工、2023年4月完成予定

東北学院大学 五橋アーバンキャンパス
引用:東北学院大学アーバンキャンパス計画

市民利用可能な多目的ホールもあります!
旧仙台市立病院跡地に建殷される「東北学院大学五橋キャンバス」の計画がスタートした。学生以外に市民が利用できる多目的ホールや飲食施設などを備えており、一部の建物と地下鉄南北線五橋駅の地下構内を直結する方向で調整中だ。開校すれば約6000人の学生や職員が移動してくることになり、五橋や荒町周辺の新たな街づくりのきっかけとして期待される。

仙台南部道路 長町IC~今泉IC間が4車線化

2020年工事完了予定

車線を増やし渋滞緩和、アクセス向上を目指す
ここ20年で東北自動車道・仙台東部道路とつながり、アクセスの向上が図られてきた仙台南部道路。一部区間で4車線化が検討されている。長町IC~今泉IC区間に新たな橋梁を架けて追い越し車線を設置し、4車線化する方針だ。再開発による人口増加と比例する形でひどくなる渋滞が悩みであった同区間。仙台~石巻問の4車線化により、渋滞が大幅に緩和した三陸沿岸道の例もある。これに続く形となるか、期待がかかる。

イオンスタイル仙台卸町

2018年9月オープン

東北初!子育て世代や女性に向けたイオン。
30~40代の女性をターゲットに、食や雑貨、キッズ用品で構成される「イオンスタイル」が、東北で初めて卸町駅付近に新設される。地上5階建てでイオンとテナント約80店のほか、保育所も設置予定。建物用途の規制緩和や地下鉄東西線の誕生によって、問屋街から居住エリアヘと変化を続ける卸町。イオンスタイルの誕生でますます生活利便性が高まりそうだ。
1階は約600席のフードコート。2階は雑貨、美容、3階はキッズ向け商品。4、5階は駐車場に。

仙台市【太白区】の新しい開発プロジェクト

(仮称)長町駅東口開発計画

2021年3月31日完成予定

賃貸住宅と商業施設の複合ビル予定
敷地面積約2,860㎡、建築面積約1,990㎡、鉄筋コンクリート造・鉄骨造の地下1階地上12階建てで高さ42m、延べ面積約6,960㎡。
1~2階の低層部には物販、飲食、サービスの出店予定。3階から12階は賃貸住宅 全90戸。

参考資料:JR東日本グループニュース:(仮称)長町駅東口開発計画に着手します

KHB東日本放送本社開業予定

2021年度予定

東日本放送の新社屋があすと長町へ
1階をオープンスペースとし、一般の人も利用できるカフェの他、番組の公開収録や様々なイベントに対応できる多目的ホールの整備が予定。目の前に広がる都市公園 杜の広場公園と一体となって賑わいを創出する計画。

参考資料:株式会社東日本放送:プレスリリース

あすと長町38街区

完成未定

大型家電販売店が登場!?さらに成熟した副都心へ発展
これまで仮設住宅のあった38街区。ヤマダ電機が土地を取得し、「あすと長町」では初めてとなる大型家電量販店進出への期待が高まっている。あすと長町ではイオンタウン株式会社も既に土地を取得済みで、さらに買い物の利便性がアップした街になりそうだ。

参考サイト:仙台市役所:富沢駅周辺土地区画整理事業

富沢駅西土地区画整理事業

2020年度工事完了予定

地下鉄富沢駅近隣エリアに新しい魅力がプラス!
2017年に開業した「アクロスプラザ富沢西」、2019年にオープンした「フレスポ富沢」など大型商業施設が相次いで出店し、賑やかさを増している富沢駅周辺エリア。今後は医療や介護に関する施設などもできる予定だ。新旧住民の交流も盛んな住みやすいエリアに新たな魅力が加わる。

参考サイト:仙台市役所:富沢駅周辺土地区画整理事業

仙台市【泉区】の新しい開発プロジェクト

泉区役所建て替え計画

完成未定

北の副都心に再注目!さまざまな意見を集約中
泉区役所は、5区役所の中でも最も老朽化が進んでいること、敷地の有効活用による財政負担の軽減などを踏まえ、民間活力の導入による建て替えの検討が進められている。仙台市では市民アンケートや民間事業者への調査を実施し、泉中央地区の活性化や賑わい創出のため、周辺の施設とも連動したまちづくりの視点ももちながら、民間事業者からの提案を受けるために必要な条件などの精査を行っている段階だ。

参考サイト:仙台市役所:泉区役所の建替えに関する公募型市場調査について

泉パークタウン第6住区「朝日」開発計画@三菱地所

2022年春より分譲開始予定

開発するのは泉区根白石字針生山5-3ほかの山林・水田など約148.2ha。泉パークタウンのうち、第4住区・寺岡地区および第5住区・紫山地区の西側に位置する。土地215筆のうち、すでに202筆を取得済み。
三菱地所の計画では、2018年11月に造成工事に着手し、2021年12月下旬の3年をかけて造成する。住宅約1980戸、計画人口約7900人。2022年春より分譲開始予定。
町名は「朝日」とする方針を明らかにした(2020年5月現在)。

参考サイト:仙台市
参考サイト:日刊建設新聞

JCHO仙台病院

JCHO仙台病院 仙台の新しい開発プロジェクト

2021年5月1日開院/5月6日外来診療開始

青葉区にある独立行政法人地域医療機能推進機構仙台病院(JCHO仙台病院)が紫山に移転
JCHOは、5事業(救急医療、災害時医療、へき地医療、周産期医療、小児医療)、5疾病(がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)、リハビリテーションその他地域において必要とされる医療及び介護を提供する機能の確保を図ることを目的としています。

仙台徳洲会病院

2020年10月開院予定→2021年11月開院予定(2020年1月着手予定)

旧西友仙台泉店があった仙台市泉区高玉町の「仙台泉ショッピングセンター(SC)」東側の隣接地に仙台徳洲会病院が移転
現在の仙台市泉区七北田から約2キロ東の泉区高玉町に移転。新病院は地上9階か10階。最上階に老人保健施設を併設する方向で検討している。病床数は現在の315床より増える見込み。

引用:suumo スーモマガジン「仙台の未来予想図2020」+加筆・新プロジェクト